ビジョナリーピープル
青木仁志先生のブログにインスパイヤーされたのでご紹介します。

http://www.aokisatoshi.com/blog/2011/06/post-669.html


その中で、

明確なビジョンをもった人=ビジョナリーピープル について書かれています。


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経営学者のドラッカーは少年時代、神父から

"あなたは何によって覚えられたいか"

と聞かれたという。

続けて神父は、

50歳になってその問いに答えられなければ、

あなた方は自分の人生を無駄に過ごしたことになる

と諭されたということである。


ドラッカーの問いは明確である。

私も"何によって覚えられたいか"

を考えて生きて欲しいと社員にメッセージした。


私自身は、「日本を代表する人財開発トレーナー」として覚えられたい。

生涯この人財開発の仕事に従事していく。

(中略)

自身のビジョンを明確化し、ビジョナリーピープルとして、

自己実現の道を全うしてほしい。
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私も以前ドラッガーの一節を読みあらためて考えました。


私の答えはこうです。


「一流のファシリテーター」

として覚えられたい。


ファシリテーター = 促進者

つまり、人々の活動が容易にできるよう支援し、

うまくことが運ぶように舵取りするのがファシリテーションである。

具体的には、集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、

教育・学習、変革、自己表現・成長など、

あらゆる知識創造活動を支援し、促進していく役割を担う人である。


人が自らの可能性を開花させることを促進する役割を担う人として覚えられたい。



 
「4-Dシステム」式診断
素晴らしいアセスメントを体験しました!


それは、

NASAのチームビルディング

~組織パフォーマンスに革命を起こす「4-Dシステム」~


本になっていますが、

このアセスメントを導入したコーチングセッションが素晴らしい!




詳細はなるべく早く紹介したいのですが、

発表までは本をご覧下さい。


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著者:チャールズ・J・ペレリン

価格:2,100円(税込)

四六版・上製本・424頁


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【書籍詳細】

スペース・シャトルの打ち上げ、国際宇宙ステーションの運用、

さらにはアポロ17号以来となる月面探査計画―

―国家的プロジェクト・チームのパフォーマンスを劇的に向上させ、

NASA職員の約半数が実践している画期的アセスメント「4-Dシステム」

皆さんはこれから、世の中に現存するなかで、

最も有効なチーム・ビルディングのノウハウを手に入れるであろう。



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【目次】

序章  チームのパフォーマンスを上位2割にまで引き上げる方法

第1部 コンテクストの理解と分析

第2部 4-Dアセスメントと、NASAで見られた典型的な成果を応用する

第3部 「4-Dシステム」式診断 チームのコンテクストを色分けする

第4部 コンテクストを改善する


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【著者紹介】

チャールズ・J・ペレリン

アメリカ・カトリック大学にて物理博士号を取得。

ハーバード大学ビジネススクールを修了後、

アメリカ航空宇宙局(NASA)で天体物理学部門のディレクターとして10年間にわたり指揮し、

「アウトスタンディング・リーダーシップ・メダル(Outstanding Leadership Medal)」を授賞。

同メダルの授賞者はこれまでに宇宙飛行士を含め50人程度である。

その後、グレート・オブザーバトリー計画の創案に対して、

アメリカ宇宙航行学会(AAS)より同学会が贈る最高の賞であるスペース・フライト賞を授与される。

1990年、ハッブル宇宙望遠鏡の船外修理ミッションを成功させる。

NASAより最高の栄誉である「ディスティングイッシュド・サービス・メダル(Distinguished Service Medal)」を授与された後、

コロラド大学ビジネススクールの教授に就任し、「4-Dシステム」を開発。

同プログラムのアセスメントはNASA全体の職員20,000人のうち、

8,000人以上が利用し、コーチングセッションには12,000人以上が参加している。


 
苦労話

「苦労話を聞かせてください」とか「失敗した経験を聞きたい」

と言われることがあります。



う~ん これが一番困ります。


なぜなら、覚えていない。


というか、その後上手くいった話とセットになっているので

失敗という自覚がないのでしょうか。


「逆境は成功の前奏曲」という言葉を教わりました。


私たちが行動を起こす=チャレンジすると結果は2つ。

1つは「成功する」

もう一つは「失敗する」 ではなくて「学べる」


途中で諦めてしまったらそれは挫折や失敗になるかもしれませんが、

結果が出るまで続ければ途中経過、経験です。


私の好きなのは“成功話し”の方です。




 
「勝ち馬に乗る」覚悟
「勝ち馬に乗る」という言葉があります。





【有利な方につく。勝った方に味方して便乗する。

勝負事に勝った人、事業などで成功した者、力のある人の側について恩恵を受ける。】

などと説明されています。


ビジネスでは時流やタイミングを的確に判断し、チャンスを活かすということだと思います。

或は、成功者と共に仕事をする、良いマーケットでビジネスを立ち上げるということになるでしょうか。


上の階に行く時に、下りのエスカレーターを必死に駆け上がるより、

上りのエスカレーターに乗りさえすれば勝手に体を運んでもらえるということですね。



しかし、実社会では上りのエスカレーターを見分けて乗るのが簡単なようで意外に難しいようです。


結果の出ない行動を繰り返しても結果がでないままなのに繰り返してしまうのが人間。

そこには様々な事情や感情が絡むのからでしょうか。


特に性格というか気質というか感情は厄介です。


私は今まで結構得してきました。

素直に人の引いたレールに乗ってきました。


そのお陰で能力以上の結果を出したことがしばしばありました。


特に若い頃は恩を受けた人には忠誠心と筋を通してきたので、

年上の人からかわいがられ、目をかけてもらいました。


沢山チャンスをもらいました。


沢山の「勝ち馬」に乗せてもらいました。


感謝しています。



中にはお世話になったのに何のお返しも出来ていない人たちもいますが、

いつかお返ししたいと常に思っています。


しかし、今となってはそれも叶わない人たちもいます。



その代わりに今度は自分が頂いたチャンスを若い人に渡せたらと思います。


チャンスを活かし良くなる人や、成長し、成功する人を見ているとワクワクします。

先日も恩師から

「あなたは人が良くなれるのを自分のことのように喜べるのが強みだ」

と言っていただきました。



三人の息子に託している事があります。




それは、将来(私がこの世を去った後)、

私の恩人の家族が窮地に陥ることがもしあったら、

直ぐに駆けつけてこう言ってほしい。

「私たちの父は生前あなたのお父上(母上)にたいへんお世話になりました。

今の私たちがあるのもそのお陰です。

今こそ恩返しの時と思い駆けつけました。」と。


そんな息子達に育ってくれたら本望です。


勝ち馬に乗ってきた覚悟です。


今のところは「うん、多分大丈夫」と息子達は言ってくれています^^v

 
ゴッドハンドの覚醒
盟友・島崎広彦氏のDVD第二弾が発売されました!


カイロプラクティックの祖「B・J・パーマー」最後の弟子といわれる「Dr.クラウダー」に施術の手ほどきを受け、

20年間で2万人の施術実績を持つ、上部頸椎アジャストのスペシャリスト。

その技術もさることながら、 施術家1人の治療院で年商5,700万円を可能にする経営手腕が、

現在他業界からも注目されている。





施術家としてデビューした彼。


しかし、患者さんからの反応は悪く、評判も上がりませんでした。


そんな日々の中でもアルバイトの合間をぬい、夜中も手技の練習に励みました。


棒に重たいものをくくり、首と頭にみたて、 頭を支える「首」がどのような役割をするのか。

時には、きしむ扉を研究し、どこを、どうすればすんなり動くようになるのか、


それは身体に変えるとどの部分だろうか。


ありとあらゆるものを研究し、そのすべてを施術に役立てようとしたのです。


そう。


彼は「希望と自信」失ってはいなかったのです。


その結果・・・


詳しくはこちらをご覧ください↓↓

http://www.seikou-chiryouin.com/teaser/shimazaki-hirohiko/


 
最高のパフォーマンス
「もう一人のヨハン」と呼ばれたサッカー選手がオランダチームにいた。


ヨハンといえば言わずと知れたヨハン・クライフ

オランダのみならず世界のサッカー界のカリスマ。


「もう一人」とは?


1970年代のオランダチームのトータルフットボールを

時には陰で、時には中心で支えた

ヨハン・ニースケンスだ。


大柄な選手がそろったオランダチームで、

178センチ78キロはむしろ小さい方だった。


しかし、抜群の反射神経やスタミナ、スピードといった、

あらゆるスポーツに共通する基本的な能力とファイティング・スピリッツに富み、

どんな時でも果敢にボールにアタックする芯の強さがあった。


私が何より憧れたのニースケンスのペナルティキックだった。


1974年/西ドイツワールドカップ決勝戦

開始1分でクライフがファールを受けてペナルティキックのチャンスを得た。





深夜のTV中継を観ていた私が驚いたのは、

そのペナルティーキックを迷う事無くゴールのど真ん中に

しかも思いっきり弾丸シュートを蹴ったことだった。


精神力、決断力、実行力、勇気

私が憧れる能力がそこにあった。


どんな舞台でも最高のパフォーマンスを発揮出来る

彼のような人間になりたいと思った。



 
強みに変える
彼は左右の足の長さが6cm違ったという。


背骨もS字に湾曲していたらしい。


原因は小児麻痺。


心理テストにおいて攻撃性の欠如、

知能テストから「13歳の知能しか有していない」という低い結果報告がされたとのこと。


しかし、彼は一見するとハンディと思われる身体的な特徴を活かして

ブラジルサッカー史上最高のドリブラーを言われている。




彼の名は「ガリンシャ」

小鳥のように小さいと言う意味のあだ名で、姉がつけたそうだ。


彼のドリブルは右足で右側に押し出すというシンプルなもの。

小学生でもできる。


しかし、それが判っているのに防げない。


今に残された動画を観ると不思議だ。



変則的でタイミング、バランス、間合いが抜群で、とにかく速いのだ。


今に残る動画の中で彼に簡単に抜かれているでフェンダーは各国の代表選手やプロたちだ。


栄光に輝き、富を得、多くの人々から愛されたが、

晩年は酒に溺れた。


そして49才という若さで肝硬変が原因でこの世を去った。


何かが満たされなかったのだろうか?


彼は置かれた環境や肉体的な個性を強みに変え、

多くの人に勇気と喜びを与えた。


だから今だに国民から愛されているのだろう。


 
得点王
彼はどこにいても、どんな体勢でも身体のどの部分を使ってでもゴールを決めた。

 

当然それらは美しいとはいえなかった。


ただただ数が多かった。それだけだった。


ドイツの得点タイトルをほとんど総なめにしブンデスリーガ427試合で365ゴールを記録。


2位の選手は200点にも満たなかった。


ドイツカップでは64試合で79ゴール。欧州クラブ・カップで74試合で66ゴール。


ドイツ代表として62試合で68ゴール。


特に代表でのレコードは見ての通り一試合1得点を越えるスコアであり

これはペレですら達成できなかった偉業である。


公式戦通算ゴールでも、

達成不可能とされたウーベ・ゼーラーの551ゴールを更新する582ゴール。


得点王は通算で7回。




彼の名前は、ゲルト・ミューラー。


20世紀最高のゴールゲッター。



これをビジネスの世界のお話として考えると、


・スタイルばかり気にしている人


・会社、製品、マーケットのせいにばかりしている人


・上司、部下のせいにしている人


結局成果を挙げることはできない。



それに対して、


・泥臭く黙々と目標を目指す人


・やるべき事は愚直に繰り返す人


が成果を作る傾向がある。


ビジネスのゲルト・ミュラーを目指そう!

 
キャッチボール
先日長男から感謝されたことがあります。


「おとうさん! 今日体育の授業でソフトボールをやったんだけれどみんな捕れないんだよ!!」


我が家では、休みの日に自宅の前の道でキャッチボールをしたり、

多摩川の河原に近いので、手製のバックネットを持参してバッティング練習をやりました。

もちろん息子3人とも自分のグローブを持っています。



ところが中学2年の体育の授業でソフトボールをやったら、

生まれて初めてグローブに手を入れる子や、オーバースローで上手にボールが投げられない子もいたそうです。


「キャッチボールしたことないんだって!」

そもそもグローブでボールが捕れないそうです。


息子は鼻高々だったようですが。


ところで、なぜピッチボールと言わずにキャッチボールなのでしょうか?


壁に向かって一人で投げて、跳ね返ってきたボールを拾うピッチボールより、

相手がいるキャッチボールの方が楽しいですね音符


相手が必要なのがキャッチボールで、キャッチする人がいないとキャッチボールは成り立ちません。

お互いに 投げて/受けて を楽しく繰り返すのがキャッチボール。

グローブの真ん中で“バシッ”と受け止めてもらうと投げた人は嬉しくなります。


よく人との会話も“キャッチボール”に例えられます。

「言葉と心のキャッチボール」

よい受け手に出会うと会話も楽しくなります。


 
運動会でした
土日が雨だった為、今年の小学校の運動会は平日でした。


なんとか仕事のアポイントの合間に小学校に寄り、

次男の走ったリレーを10分間だけ観ることが出来ました。




一緒にサッカーをしていても普段は目にしないダイナミックな走りにビックリしましたが、

ビデオの準備が間に合わず撮れませんでした。


撮っておきたかった〜


今度の日曜日に一度息子と競走してみようかなと思います。