インティグリティー 1
integrity(インティグリティ) とは?  日本語には「誠実さ、高潔さ、正直、一貫性」などと訳されます。


『リーダーの人間力』の著者であるはヘンリー・クラウド氏はインテグリティの6つの資質をあげています。

今回はその中から【信頼を確立する】についてご紹介します。


1.信頼を確立する


信頼を築く能力。他の人と関わり、気遣い、共感し、助け、時には自らの弱さをもさらけ出すことのできる力です。


人がついていくリーダーの特質

1.強さがある 2.自分と類似点がある 3.人柄が温かい 4.不完全である。完全ではないが、不完全さと向き合っている。


 
サッカーの夢
私のサッカー歴は小学校5年生の時に小学校のサッカーチームに参加したのが始りでした。


いまだに子供達と一緒になって楽しめるのも、あの時にサッカーを指導してくださった方がいたからです。

今、サッカー教室でコーチをしているのもあの時の恩返しになったらと思う気持ちもありますが、

最大の理由はサッカーが観るのもやるのも好きだからです。


中学、高校とサッカーに明け暮れ、

日曜日は12チャンネルの「三菱ダイヤモンドサッカー」に熱中し、

1974年のワールドカップ・西ドイツ大会の決勝を生中継で観戦し、

1979年に日本で行われた、ワールドユース選手権でマラドーナのプレーを直に観ました。


日本で1980年〜行われるようになったトヨタカップの第一回目も国立競技場で観戦しました。


その中でも1982年、23才の時にワールドカップ・スペイン大会を観戦にしたことは生涯の思いでです。

小学校の時から一緒にサッカーをしていた従兄弟と20日間の観戦ツアーに参加しました。


従兄弟が上智大のスペイン語学科のでサッカー以外も充実し旅でした。


優勝候補筆頭に挙げられ、ジーコ、ソクラテス、ファルカン、トニーニョ・セレゾの“黄金のカルテット”を擁しながら

イタリアに破れ姿を消したブラジル変わって私の心を捉えたのは

“将軍”ミシェル・プラティニ率いるフランスチームでした。


フランスの中盤にはプラティニ、ティガナ、ジレスの「三銃士」と呼ばれ、

その他の選手も華麗なテクニックも持ち“シャンパン・フットボール”と称され魅力的でワクワクしました。


そして、サッカー史の残るセビージャでのフランスVS西ドイツの準決勝をゴール裏の立ち見席で観戦しました。


この試合のゴールのほとんどはこちら側でした。

フィッシャーのオーバーヘッドもトレゾールのジャンプボレーも、

ワールドカップ史上初のPK戦も目の前でした!


そして、スタジアムの規模、スタンドの熱狂、一体感、どれも当時の日本では考えられないものでした。


勿論、日本がワールドカップ出場の常連になることや、ましてや開催など想像出来ませんでした。


いつか日本がベスト4、そして決勝に進出できたら・・・・


夢は広がります。

 
良き師との出会い
昨晩、日本テレビの「世界一のSHOW TIME」に女子だけのブラスバンドが出演して素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。


司会者が「やっぱり高校って指導者」とコメントしていましたが、

高校生のクラブ活動などでは指導者によって成果が大きく変わりますね。