ビジョナリーピープル
青木仁志先生のブログにインスパイヤーされたのでご紹介します。

http://www.aokisatoshi.com/blog/2011/06/post-669.html


その中で、

明確なビジョンをもった人=ビジョナリーピープル について書かれています。


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経営学者のドラッカーは少年時代、神父から

"あなたは何によって覚えられたいか"

と聞かれたという。

続けて神父は、

50歳になってその問いに答えられなければ、

あなた方は自分の人生を無駄に過ごしたことになる

と諭されたということである。


ドラッカーの問いは明確である。

私も"何によって覚えられたいか"

を考えて生きて欲しいと社員にメッセージした。


私自身は、「日本を代表する人財開発トレーナー」として覚えられたい。

生涯この人財開発の仕事に従事していく。

(中略)

自身のビジョンを明確化し、ビジョナリーピープルとして、

自己実現の道を全うしてほしい。
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私も以前ドラッガーの一節を読みあらためて考えました。


私の答えはこうです。


「一流のファシリテーター」

として覚えられたい。


ファシリテーター = 促進者

つまり、人々の活動が容易にできるよう支援し、

うまくことが運ぶように舵取りするのがファシリテーションである。

具体的には、集団による問題解決、アイデア創造、合意形成、

教育・学習、変革、自己表現・成長など、

あらゆる知識創造活動を支援し、促進していく役割を担う人である。


人が自らの可能性を開花させることを促進する役割を担う人として覚えられたい。