リスペクト
先週行われたサッカーEURO2012スペインVSイタリアの決勝戦は、予想外に4‐0の大差でスペインが勝ちました。

イタリアは前半で0-2とリードされた上に、後半は3人の交代選手枠使い切ったところで怪我人が出てしまい、
10人で世界王者のスペインと戦わなくてはならなくなってしまい、さらに2失点しました。

今回はイタリアが決勝まで2日しか間隔が無かったのに対し、スペインは3日間。
コンディションにハンディーがあったのかもしれません。

試合終了前に、アディショアルタイム(正規の競技時間以外にロスした時間を試合に追加する長さ)が3分と表示されましたが、
もはやイタリアに反撃する戦意も体力も残っていないようにみえました。

残り3分間で、相手に奪われないようにボールを回し続ける技術では世界一のスペインからボールを奪い
1点取るだけでも困難なのに、4点以上奪うことは不可能です。

スペインのGKカシージャスが審判に大声でアピールしている画像がwebにアップされています。

http://news.livedoor.com/article/detail/6724789/

カシージャスは、
「ライバルに敬意を」
「イタリアに敬意を」
「4−0なんだ」
と叫んでします。

つまり、「もう試合を終えよう」と言っているのです。

日本人は、
勝負は最後まで戦うべき、
手を抜くのは相手に失礼、
と考えるかもしれません。

しかし、今回のカシージャスの言動は、彼の人間性の表れだと確信しました。

なぜならば、試合終了直後に勝利を喜び合うスペインチームの輪に彼はいませんでした。



その時カシージャスは、
敗れたイタリアチームの選手一人一人と挨拶を交わし、健闘を称えていたのです。

“敬意”=“リスペクト”を示していたのです。
 
【人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】実際にあった話

50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った
「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが
今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った
「お客様、先ほど申し上げましたように、
こちらのエコノミークラスは満席でございました。
ただ、機長に確認したところ
ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「ファーストクラスに席を替えるという事は通常行っておりませんしかしながら、或るお客様が不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、
という事は 当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので
当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った
「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ
お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった
スタンディングオベーションを送る者もいた

【人種差別に反対の人はシェアしよう】

This really happened wow

A 50-something year old white woman arrived at her seat and saw that the passenger next to her was a black man.

Visibly furious, she called the air hostess.

"What's the problem, ma?" the hostess asked her

"Can't you see?" the lady said - "I was given a seat next to a black man. I can't seat here next to him. You have to change my seat"

- "Please, calm down, ma" - said the hostess "Unfortunately, all the seats are occupied, but I'm still going to check if we have any."

The hostess left and returned some minutes later.

"Madam, as I told you, there isn't any empty seat in this class- economy class. But I spoke to the captain and he confirmed that there isn't any empty seats in the economy class. We only have seats in the first class."

And before the woman said anything, the hostess continued

"Look, it is unusual for our company to allow a passenger from the economy class change to the first class. However, given the circumstances, the commandant thinks that it would be a scandal to make a passenger travel sat next to an unpleasant person."

And turning to the black man, the hostess said:

"Which means, Sir, if you would be so nice to pack your handbag, we have reserved you a seat in the first class..."

And all the passengers nearby, who were shocked to see the scene started applauding, some standing on their feet."

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自分の出来ること
最近友人のFacebookで紹介されていた秋元康さんのメッセージが素晴らしいと思いましたので
紹介させていただきます。
↓↓↓

秋元康がgoogle+で、AKB48の「非」選抜メンバーに贈った言葉
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成功するためには、何が必要か?

………運です。

僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、運がないとスターにはなれないのです。

じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、努力は成功するための最低条件です。

みんな、必死に努力して、じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、ずっと、小説を書いていたんですよ。

いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。

頑張れとしか言えないんだ。

僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。

それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、チャンスの入り口です。

例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、ぐぐたすで、さらにブレイクしたということです。

アルバムを出すのは、チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりにどう進むか?です。

選抜も、コマーシャルも、番組も、僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。

今の自分にできることを考えなさい。
 
新年を迎えて
明けましておめでとうございます。

年頭にあたり、今年のテーマを考えてみました。

今年は「誠実」をテーマとします。

これは今年に限ったことでは有りませんが、昨年誠実であったことを評価して頂けたことをうけて、
これからも期待に裏切らないよう誠を尽くしてまいります。

思えば今まで、経済効率や目先の利益、容易さを求めないで生きてきました。
遠回りもしたかもしれません。損もしているかもしれません。
しかし、信頼は少しずつ積み上げられて来たかなーと思います。

20代の頃間違った成功を目指していた時に付き合っていた人たち、30代仕事で成果ばかりを追い求め自分勝手生きていた時に周りにいた人は、
ほとんどいなくなりました。

今、信頼出来る仲間、友人が周りに多くなりました。
そして皆さん向上心が強く、勤勉で、向学心を持ち、本質的で、高い実績を出されている方々です。
その方々とこれからもお付き合い頂く為にも「誠実」であることを忘れずに生きて行きます。

私にとっての誠実さとは、
単に思いやりがある人というだけではありません。
相手の立場に立つことができ、信頼される人であり、
人にも自分にも噓偽り無く生きている人です。

“相手の立場に立つ”
すなわち相手の願望を自らの願望とし、実現を共に喜びとする
生き方を目指します!
 
表彰していただきました
先日JPSAコンベンションにおいて
プロスピーカー勤続5年賞、プロスピーカー特別賞の表彰をして頂きました。

今回はJPSA南東京支部で一緒に活動しているRバーガーの坂田健社長が、
プロスピーカー新人賞を
そして、早瀬 徹 シニアプロスピーカーが
プロスピーカーMVP賞を受賞され、二重の喜びとなりました。



今までの活動が評価された事をたいへん嬉しく思います。

またアチーブメントクラブニュースvol.115にて
エグセクティグプロスピーカー合格の特別インタビューが掲載されました。



この内容は、下記のサイトに詳しく記載されています。
http://www.jpsa.net/column/interview01.html

これからもJPSAの活性化と
選択理論とアチーブメントテクノロジーの普及により一層尽力してまいります。

今まで支援して頂いた皆様、研修を担当させて頂いた企業様に感謝し、
組織改革プロジェクトを推進してまいります。

 
信念
巨星、墜つ。


彼は“信念”の人でした。

彼が世に送り出した製品には、所有する喜びがありました。
彼の創造性を尊敬し、あこがれてきました。

10月5日、アップル創設者スティーブ・ジョブス氏が永眠されました。



公式の場に登場した彼が、別人のように痩せ細っているのを見たときから、
いつかこの日が来ると覚悟していましたが、やはりショックです。

体調を崩した後も、新製品発表会でのプレゼンテーションは相変わらず魅力的でした。


私が初めて所有したMac製品は、Power Mac でした。
その次は iMac を購入しました。

一時は使用するソフトの関係でWindowsのデスクトップやノートを使い始めましたが、
「いつかはまたMac!」 とずっと思っていました。

3年前に ipod touch を所有し、
そして、ようやく念願叶って一昨年家のパソコンは MacBook Pro になり、iphone ユーザーにもなりました。
昨年は ipad を使い始め、ノートPC を毎日持ち歩くスタイルから解放されました。

私の Mac 製品所有の歴史を振り返ると、
当時の仕事のこと、友人のこと、などなどいろいろなことが思い起こされます。

SNSなどのハンドルネームは steve、またはスティーブ、を多く使ってきました。


「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」

私の好きな言葉で、
スタンフォード大学の卒業式で彼の行った有名なスピーチの最後のメッセージです。


 
目的を明確にする
「あなたの人生の目的は何ですか?」

と聞かれた時、即答出来る人は5%だそうです。

では、95%の人に目的は無いのか?
そんなことはないと思います。

あるんだけれど、、、、さっと言葉にできない、
つまり明確ではないということでしょうか?

自分の目的、ビジョンを明確にすること 人に伝えることは大切だと思います。

人に話しているうちに 自分の決意が高まります。
そして 協力者や支援者、同志が現れます。

私の目的の一つは、
妻を幸せにすること。

幸せかどうかは彼女の解釈なので私にはコントロールできません。

しかし、私は妻の願望を叶えることを私の願望にしています。

10月4日は15回目の結婚記念日でした。 
妻に感謝し、あらためて決意しました。
 
願望
選択理論心理学では、
私たちの5つの基本的欲求を最も満たすイメージ写真が沢山入っている場所を
「上質世界」といいます。
そこには、一緒にいて楽しい人、楽しみを得ることができるもの、
あるいは大切にしている価値観や考え方などが入ります。
それは一人ひとり違い、固有のものです。

私と次男の上質世界には“サッカーをする”“サッカーを観る”という共通のイメージ写真
すなわち願望が入っています。

今日は二人で日産スタジアムで横浜マリノスVSベガルタ仙台の試合を観戦し、
願望を満たしました。



応援していたマリノスは1−3で負けてしまったので、
その点での願望は満たせませんでしたが、
ワールドカップの決勝戦を行ったスタジアムで
沢山のサポーターの大声援の中で行われるプロの試合を間近に観る
という願望が手に入り、楽しみの欲求は満たされました。

次男は「また行きたい」と言ってくれていますので、
私の愛と所属の欲求も満たされました。

次男の次の願望は中村俊輔選手からサインをもらうことです。

 
「勝ち馬に乗る」覚悟
「勝ち馬に乗る」という言葉があります。





【有利な方につく。勝った方に味方して便乗する。

勝負事に勝った人、事業などで成功した者、力のある人の側について恩恵を受ける。】

などと説明されています。


ビジネスでは時流やタイミングを的確に判断し、チャンスを活かすということだと思います。

或は、成功者と共に仕事をする、良いマーケットでビジネスを立ち上げるということになるでしょうか。


上の階に行く時に、下りのエスカレーターを必死に駆け上がるより、

上りのエスカレーターに乗りさえすれば勝手に体を運んでもらえるということですね。



しかし、実社会では上りのエスカレーターを見分けて乗るのが簡単なようで意外に難しいようです。


結果の出ない行動を繰り返しても結果がでないままなのに繰り返してしまうのが人間。

そこには様々な事情や感情が絡むのからでしょうか。


特に性格というか気質というか感情は厄介です。


私は今まで結構得してきました。

素直に人の引いたレールに乗ってきました。


そのお陰で能力以上の結果を出したことがしばしばありました。


特に若い頃は恩を受けた人には忠誠心と筋を通してきたので、

年上の人からかわいがられ、目をかけてもらいました。


沢山チャンスをもらいました。


沢山の「勝ち馬」に乗せてもらいました。


感謝しています。



中にはお世話になったのに何のお返しも出来ていない人たちもいますが、

いつかお返ししたいと常に思っています。


しかし、今となってはそれも叶わない人たちもいます。



その代わりに今度は自分が頂いたチャンスを若い人に渡せたらと思います。


チャンスを活かし良くなる人や、成長し、成功する人を見ているとワクワクします。

先日も恩師から

「あなたは人が良くなれるのを自分のことのように喜べるのが強みだ」

と言っていただきました。



三人の息子に託している事があります。




それは、将来(私がこの世を去った後)、

私の恩人の家族が窮地に陥ることがもしあったら、

直ぐに駆けつけてこう言ってほしい。

「私たちの父は生前あなたのお父上(母上)にたいへんお世話になりました。

今の私たちがあるのもそのお陰です。

今こそ恩返しの時と思い駆けつけました。」と。


そんな息子達に育ってくれたら本望です。


勝ち馬に乗ってきた覚悟です。


今のところは「うん、多分大丈夫」と息子達は言ってくれています^^v

 
良き師との出会い
昨晩、日本テレビの「世界一のSHOW TIME」に女子だけのブラスバンドが出演して素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。


司会者が「やっぱり高校って指導者」とコメントしていましたが、

高校生のクラブ活動などでは指導者によって成果が大きく変わりますね。